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2014年10月「アンティークのある暮らし展 vol.15」出店いたします!



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アンティークのある暮らし展 vol.15

2014年10月30日 (木) ~11月2日 (日)
11:00~19:00(最終日は16:00まで)

会場: 銀座 清月堂ギャラリー 2F
東京メトロ「銀座駅」A5番出口

東京都中央区銀座5-9-15
TEL:03-3571-2707




ジュエリー、ガラス工芸など展示販売致します。

皆様にお会いできるのを楽しみにしています



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エドワーディアン ~貴族たちの白の時代~



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「 Queen Alexandra 」(1908)
Artist:François Flameng (1856-1923)

【エドワーディアン 1880年~1915年頃】


貴族が社会を取り仕切った最後の時代である
イギリスのエドワード王朝時代、
ダイヤモンドやパールを中心とした貴族的な白のジュエリーが
流行しました。

基となったのはフランス第二帝政期の
皇后ウージェニーによるロココリバイバルの流れをくむ
ガーランド(花綱)様式です。

当時のハイソサイエティーの国際様式となっていたこのスタイルは
20世紀初頭のすべての作品に影響をあたえています。

より洗練されたかたちでこれを取り入れたガーランドスタイルの
代表的マイスター、ルイ・カルティエは自らのデザイナー達に
パリ中の18世紀の建築物のディテールを
スケッチするように命じたということです。

プラチナを使った繊細で精緻なこれらのジュエリーは
ダイヤモンドジュエリー史上最高の作品群といわれ
第一次世界大戦後アールデコへとスタイルを変えながらも
1929年の世界恐慌までその頂点を極めていきます。






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ガーランドスタイル ダイヤモンドネックレス 1905年頃
[SOLD OUT]

永遠の愛の炎を意味する松明のモチーフを立体的に配した
1905年頃のフランス ガーランド様式のダイヤモンドネックレスです。

通常このスタイルには中央に花のモチーフをもってくることが多い中
象徴的なダイヤモンドの松明は、非常に珍しく特別な意味をもって
作成されたものだと考えられます。

フェストゥーンのダイヤから繋がる頂上の大きなリボンノット、
月桂樹の葉を象った先端の揺れる3粒のダイヤ。

白の時代といわれる貴族的なガーランド様式のエレガントな甘さを
堪能できる作品です。



グラスウェアコレクション


Glassware Collection
~グラスウェアコレクション~

会期/ 9月13日(土)~16日(月)
会場/ ギャラリーキャメル
時間/ 午前10時~午後6時


開催致します!




glassware.jpg

バカラ、ラリック、サンルイなどなど展示販売致します。

あなただけのグラスを探してみてくださいね


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