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2014年5月「ザ・美術骨董ショー2014」出店いたします!



「ザ・美術骨董ショー」

---日時---

5月 1 日(木)AM10:00~PM6:00
5月 2 日(金)AM10:00~PM7:00
5月 3 日(土)AM10:00~PM7:00
5月 4 日(日)AM10:00~PM7:00
5月 5 日(月)AM10:00~PM5:00


---会場---

東京プリンスホテル

〒105-8560
東京都港区芝公園3-3-1





今年も「ザ・美術骨董ショー2014」に参加いたします!
入場無料!
全国各地から美術・骨董店が集まります。
満足間違いなし!特別な空間です。

皆様のご来店心よりお待ちいたしております~♪

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「まちどおしいな~  「ね~


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ジョージアン ~ゴールドスミス達の意匠~


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【ジョージアン 1800代~1837年頃】

イギリス国王ジョージ1世の時代を中心とした
18世紀末からヴィクトリア女王即位までの作品群をしまします。

この時代、金やダイヤモンドなどの素材は大変貴重なものでした。
それ故、少ない金でいかに華やかな作品を作ることができるかが
ゴールドスミス達に求められた課題でした。
これらのジュエリーの代表的な技法としては
フランス語の刺繍糸を意味するカンティーユ細工や
粒金細工などがあります。

全てが手作業であったこの時代、現在では考えられないような
根気のいる作業の連続で、当時の職人達の忍耐と技術力が感じられます。




jo.jpg
忘れな草ジョージアンロケット 1790年頃
[SOLD OUT]

中央にトルコ石とルビーの可憐な忘れな草を
配した1790年頃のゴールドロケット。

ロケットは両面式になっており、
表面には8個の原石をテーブルカットしたダイヤモンドが飾られ
裏面にはピンクとグリーンの2ゴールドでつくられた花が飾られている。

jo3.jpg

透かし細工の台座には余すところなく、
小さな粒金とカンティーユと呼ばれる金細工が施され
バチカン部分のトルコ石の間にまで見落としてしまう程の
小さな忘れな草が施されています。

素材のないこの時代のゴールドスミスの技術といかに
彼らが大切に時間をかけてひとつの作品に
取り組んだのかがわかる秀作です。




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