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北アルプス 双六岳へ行ってきました



新穂高の登山者無料駐車場へ着き 
「さあこれから。。。」という時に、土砂降りの雨。

雨が止むのを待って、初日の目的地である 
「わさび平小屋」標高1400mへ向かいました。

わさび平へブナの原生林を約1時間歩きます。

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小池新道登山口。

樹齢数百年のブナの原生林に囲まれた山小屋で、
お風呂にはいり、明日に備えます。

2日目の早朝6時、「鏡平小屋」 標高2300mへ向けて出発。

ここは、鏡池に映る槍ヶ岳、穂高がとても美しいところです。

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登山道は岩場ばかりで結構きつく、
鏡平小屋で食べた宇治金時が五体に浸みわたり、
とてもおいしかったです。

山に慣れている、中年5人のグループですが、
目指す「双六小屋」 標高2600mまでが非常につらく

2名のリュックを元気な別の2名が前に抱えての登山となりました。

途中、高山植物が咲き乱れ、大変美しいにも関わらず、
景色も花々も愛でる余裕も無く、

ヘロヘロになりながら、双六小屋にたどり着きました。

昼食を取ってひと段落したところで、雨が降り出しました。

本当は、リュックを預けて、
双六岳への登頂が本日の最終目標でしたが断念。

一晩中降り続いた雨が、夜明けとともに止み、山頂へ向かったのはたったひとり。

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あとの4人は先に下山しました。
たぶん鏡平小屋で合流するだろうなァと思いながら。。。

しばらく、槍ヶ岳を見ながらの下山が続きます。

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素晴らしい景色でした。

富士山と一緒で、槍ヶ岳は登る山というより、
見る山かなァ~。負け惜しみかなァ~。

帰りは高山植物を愛でる余裕もありました。

予想どおり、鏡平小屋で合流して、5人揃って無事下山しました。

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美しい水と緑の島 屋久島へ行ってきました!!


伊丹から約90分、自動車教習場と勘違いするほどの小さな屋久島空港へ着陸。


初日、樹齢3000年を超える紀元杉・ヤクスギランドを散策しました。

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京都の杉も屋久島の杉も一緒ですが、年輪が細かく、少しずつ成長し、
1000年以上成長した杉を「ヤクスギ」と言うそうです。

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倒木も朽ち果てず、すべてそのままの状態で残っていました。

その日の夜は、真っ暗な永田いなか浜でウミガメの産卵の見学。

ここで生まれた亀は、約30年で産卵のため戻ってくるらしいです。

子ガメのふ化率が減少傾向にあるという話を聞きましたが、
観光地化しているので、思い切って砂浜を立ち入り禁止にしないと厳しいのかも。

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2日目は、もののけ姫の舞台のイメージとなった、白谷雲水峡を散策しました。

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シダ・コケ類の緑に覆われて、幻想的な世界に引き込まれました。

ここから、九州最高峰宮之浦岳(1936m)への登山道が続いています。

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屋久島には紅葉がありませんが、みどりのバリエーションが豊富な新緑の時季に
是非登ってみたいです。

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その後、世界自然遺産登録地をバスで通り抜け
数多くの野生のシカやサルに出会いました。

落差約88mの大川(おおこ)の滝を見学。

亜熱帯の南国植物観賞とフルーツの試食。

3日目最終日は、伝統のかめ仕込みによる焼酎工場見学。
有名な焼酎「三岳」は宮之浦岳を含むみっつの山のことでした。

屋久島の水は超軟水なので、
ロックで頂く時は、この水に合わせて「三岳」を製造しているそうです。

ちなみにお風呂のお湯も、柔らかくヌメリ感がありました。

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最後は巨大な一枚岩を流れ落ちる雄大な千尋(せんぴっろ)の滝へ。

おかげさまで雨にうたれず、あっという間の濃厚な三日間でした。

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コンビニ・マクド・・ファミレスの類一切無く、信号もほとんどありません。

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自然豊かで、懐かしい屋久島を堪能しました。

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